一つ上の香り。

多くの愛用者がその香りに魅了される、ジャコウジカが生み出す香り『ムスク』。現在は動物保護の観点から主に人工ムスクが使用されていますが、それでもサボン社の香りは特別です。

その芳醇でエキゾチックな香りを売りにする、ムスク製品。ここでは本当にお勧めできるサボン社のムスク製品を、厳選して三製品ご紹介させていただきます。

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サボンのお勧めムスク製品(厳選3種)

サボンのお勧めムスク製品(厳選3種)
多数の香りが開発されるサボン社の中で、色気とエキゾチックさを兼ね備えたムスク製品。その中で特に人気の集まっている製品は、以下の特徴を兼ね備えています。

これらはムスク香の製品を選ぶうえで、外せないものばかり。一つでも崩れれば常用が難しくなる、大変繊細な条件です。

サボンのムスク製品に求められる特徴
サボンのムスク製品に求められる特徴

  • サボンの特徴を守る、芳醇な香り
  • 実力も兼ね備えた、高い実用性
  • 実効果を感じる、成分効能
サボン社のムスク製品をご購入になられる方の多くは、その独特の高貴な香りに魅了されます。そしてサボン社の製品は、高い使用感と満足感でその期待に応えます。

ただ中には香りだけに注力しすぎるあまり、製品としての実用性を備えていない製品も少なくありません。特に贈り物として使用される折には、それらの実用性にも注目したいものです。

さらに使用を重ねるごとに、ケア用品として変化を体感することも重要なポイント。そのため『今後もこの製品を使いたい!』と、心から選べる製品に人気が集まっています。

では早速、これらの要素を持つサボン社のムスク製品をご紹介します。その独特の香りだけでなく、高い使用感にもご注目いただければ幸いです。

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おすすめ1 サボンシャワーオイル(ムスク香)

おすすめ1 サボンシャワーオイル(ムスク香)

出典:https://www.sabon.co.jp/

洗いあがりから、包み込む香り。

ムスク社の製品の中でも高い保湿力を持つ、シャワーオイル。その香りの中で、特に高い人気を誇るのがこちらのムスク香です。

前述のように天然のジャコウジカ成分を使用しているわけではありませんが、それでも尚忠実に再現された香りが特徴です。その高貴な香りはムスク本来の香りに近く、多くの愛用者を生み出します。

さらにホホバオイルを含む三種以上の植物オイルを含有し、高い保湿力も兼ね備えたこちらの製品。特に気候による乾燥が気になる冬の時期に、潤いのある肌を生み出してくれるでしょう。

加えてシャワーオイルに求められる泡立ちもあり、泡と共にムスクの香りに包まれる感覚は恍惚の感情を引き起こします。ただサボン公式HPでは売り切れが散見されるため、常用には注意も必要です。

おすすめ1 サボンシャワーオイル(ムスク香)

出典:https://www.sabon.co.jp/

乾燥による痒みを防ぐと同時に、一日の疲れを癒すシャワー時間を特別なものとしてくれます。サボン社の香りの中でも特に人気が高く、香りのみで選ばれる方も少なくありません。

その泡立ちは強く、時に掃除が困るほどに。ただオイルベースのためキメ細やかな泡質ではなく、全身を香りで包み込むご印象をお持ちいただくと良いでしょう。

オイルベースにもかかわらず洗い上げはさっぱりとした感覚で、洗い上げ後にも適度に香りを残します。そのため香水のような強い香りではなく、普段使いにも優秀な香りのバランスと言えます。

特別な日や特にお疲れの日に使われる方も多く、泡ぶろとしても活用いただけます。ただムスク香は少し大人の香りですので、お子様の御趣向には合わないかもしれません。

初めてボディーソープからサボン社のシャワーオイルムスク香にすると、その香りの差には驚きます。人工ムスクとは言え、これほど雰囲気を変える香りなのかと。

多くは贈り物や特別な日に選ばれますが、価格もさほど高額ではないため普段使いにもご活用いただけます。ただプッシュ式で少し多く量が出ますので、軽くワンプッシュで十分でしょう。

またムスク香は少し独特の香りのため、他の香りと混ざらない配慮も必要です。そのためハンドクリームやシャンプーなども、対抗しない香りが最適です。(同じムスクや上品で柔らかな石鹸系の香り)

メンズに好まれやすいムスクの香りですが『サボン社のムスクなら大歓迎!』そんな声も多い、女性にも愛されやすい高貴な香りをご堪能下さい。

サボンシャワーオイル(ムスク香)の注意点

  • 泡立ちは良いがフワフワとした感じのため、きめ細やかに洗い上げる感覚ではない
  • 容器がガラスのため、少し重みを感じる(取り扱いに注意)
  • 香り:上品で落ち着いたムスクの香り
  • 成分:オリーブオイル・アボカドオイル・ホホバオイル等(水、コセス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、香料、コカミドDEA、ポリクオタニウム-11、オリーブ殻油、アボカド油、ホホバ種子油、コムギ胚芽油、コセス-2、硫酸Na、フェニルベンズイミダゾールスルホン酸、フェノキシエタノール、クロルフェネシン、安息香酸、BG、オキシベンゾン-4、ソルビン酸、硝酸Mg、メチルクロロイソチアゾリノン、塩化Mg、メチルイソチアゾリノン、ヒドロキシイソヘキシル3-シクロヘキセンカルボキサルデヒド)
  • 価格:500ml 3,000円
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おすすめ2 サボンボディスクラブ ムスク

おすすめ2 サボンボディスクラブ ムスク

出典:https://www.sabon.co.jp/

高い使用感と、香りの饗宴。

ミネラルを高含有した、死海の塩。そのミネラルを主成分として含有した、ボディケアに人気のあるサボン社のボディスクラブ。

本製品はそのサボン・ボディスクラブでも特に香りに定評のある、ムスク香の製品です。やはりサボン社の製品の中でも、ムスクは他の香りより人気が強い傾向があります。

そもそもサボン・ボディスクラブは数々のコスメアワードを受賞する、実力と使用感を伴ったスクラブ製品です。その粒子は少し粗目ではありますが、高いピーリング効果を誇ります。

使用後に即感じるツルツルの肌は、スクラブのマッサージ効果により血流も大幅に上昇。角質が剥離されたくすみのない肌は、使用直後にその変化に気が付けるでしょう。

おすすめ2 サボンボディスクラブ ムスク

出典:https://www.sabon.co.jp/

そして体に刷り込むように使うスクラブだからこそ、皆様その香り選びは慎重です。香りで体を包み込むような感覚のため、苦手な香りでのスクラブは非常に不快なもの。

その点サボン社のムスクは、香り自体が一つのブランド的な要素を持ち合わせます。そのため贈り物としても選びやすく、サボンギフトを形容する強烈なインパクトを与えられます。

ただやはりスクラブという性質上、敏感肌の方はご使用が難しい商品でもあります。ミネラル豊富な大粒塩ですから、使用者を選ぶのも事実です。

ただホホバ・アーモンド・ボラージ等の植物オイルも含有するため、しっとり高い保湿力も持ち合わせています。乾燥肌に悩む時期には、ピーリングと同時に保湿が可能です。

また使用者の多くが感じるのは、背中ニキビの改善効果。スクラブのマッサージにより血流が改善し、ニキビの角栓となる表層が綺麗に乖離されたことが理由だと考えられます。

使用方法はシャワー後に、優しく円を描くように体全体に使用する。それだけで肌が生まれ変わり、芳醇な香りにも包まれる…。(公式では週二回の使用が推奨)

その使用感からご褒美の日だけでなく、普段使いにも選ばれます。600gと量も多いため、毎日の使用にも耐えうる意外とコスパに優れた商品だと言えるでしょう。

ただオイルの含有量が多いため、夏場の使用には少し湿度を感じるかもしれません。主に秋口から冬場にお勧めしたい、心地良いムスクの香りを楽しめるボディスクラブです。

サボンボディスクラブ ムスクの注意点

  • 海塩を使用しているため、敏感肌の方には非推奨
  • スクラブという性質上、使用の際に肌を摩擦する製品
  • オイルが多いため、夏場より秋・冬場向け
  • 蓋が少し開けづらく、強めの力が必要
  • 香り:上品で落ち着いたムスクの香り
  • 含有成分:アーモンド・ホホバ・ボラージ・死海の塩・大豆オイル
  • 価格:600g 3,820円
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おすすめ3 サボンハンドクリーム ムスク

サボンハンドクリーム ムスク

出典:https://www.sabon.co.jp/

徹底して楽しむ、芳醇なムスク香。

そして最後はサボン社のムスクの香りを、存分に楽しめる製品。上質なシアバターを配合した、塗り込む度に肌に浸透する滑らかさが特徴のムスク香のハンドクリームです。

その香りはムスクそのものを練り込んでいるような、比較的強めの香り。そのためムスクの香りが好みの方にとって、恍惚とする香りを楽しめるでしょう。

使用感は植物オイルながら、少しコックリと伸びるイメージ。ただ少量でも十分な伸びを誇るため、コストパフォーマンスに優れたハンドクリームと言えます。

特に冬場の感想の時期には、保湿力と実用性も兼ね備えたこちらの製品。贈り物としても用途が多く、主に女性向けのプレゼントとして人気を博しています。

サボンハンドクリーム ムスク

出典:https://www.sabon.co.jp/

ただその特徴は、時にデメリットにもなり得ます。その特徴とは、やはり強いムスクの香りを売りとしている点。

少し甘めの香りのため、お勧めの使用方法は少量を伸ばす様に塗布すること。多めに手に取ると、強すぎる香りがデメリットかもしれません。

その使用量さえ守れば、比較的万人受けしやすいハンドクリームでもあります。ただハンドクリームを使用する習慣のない方にとっては、贈り物として強烈かも知れません。

それでも高い香りは人気を集めていますので、ムスクの香りが好みの方には最適な逸品です。そのため一度使い始めたら、その香りから他の製品に変えられないという方も少なくありません。

さらに唯一の難点は、そのアルミ製の包装様式。こちらだけはメリットを見つけることができない、鞄の中で折れやすい性質が難点です。

そのため容器を移し替える方も多く、ただそこまでしても使用したい方も散見されます。普通に使用している分には問題ありませんが、取り扱いは易しく丁寧に行うことが必要です。

香りは強く、ムスク独特の脳に響くような魅了する香り。その点だけあげるなら、サボン社のムスク製品の中でもトップクラスの魅力を誇ります。

注意点が多い点だけご了承いただければ、常に上質なムスクを楽しむことが可能です。ご紹介した三種の中ではメリット・デメリットが競合する製品ですが、それでもなお推薦したい個人的にもお勧めの製品です。

サボンハンドクリーム ムスクの注意点

  • 少し甘みの強い香りのため、夏場は非推奨
  • 保湿力は中位、高位な保湿力ではない
  • アルミパッケージのため、折れに少し弱い
  • 香り自体は、比較的強め
  • 香り:少し強めの上品なムスクの香り
  • 成分:水、ミリスチン酸イソプロピル、セタノール、PG、ステアリン酸グリセリル(SE)、ステアリン酸PEG-40、カプリリルグリコール、カプリル酸グリセリル、DPG、フェニルプロパノール、トリステアリン酸ソルビタン、シア脂、クロルフェネシン、アラントイン、酢酸トコフェロール、アロエベラ葉エキス、PCA亜鉛、EDTA-4Na、香料
  • 価格:50g 2.250円

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本当に特別な香り。

その独特の香りで、広く人気を集めるムスク香。ジャコウジカの捕獲が難しくなった今でも、その自然の香りに近づこうと研究が進んでいます。

そんな中でも、特に高い人気を誇るサボン社のムスクの香り。伸びるように広がる濃厚な香りは、上品さとエキゾチックさを兼ね備えた良香と言えるでしょう。

安物のムスク製品にはない独自の高貴な香りは、特級ブランドだからこそ成せる技。これからも進化するサボンの香り技術は、個人的にも大変楽しみです。

本記事が、皆様のムスク製品探しのお役に立てれば幸いです。個性すら演出できる芳醇な清香は、きっとお気に召すのではないでしょうか。