安全なケアが分からない。

もし皆様が、なかなか治らない男性にきびにお悩みなら。この記事をお読みいただくと、より効果的な男性ニキビケアが分かります。

もし高額な化粧品や薬剤を併用しても、皆様のニキビが全く改善されないならば。本記事に書かせていただいた知識は、きっとお役に立てるかと存じます。

お時間のある際にでも、是非ご一読ください。またこちらの男性ニキビ対策記事は前編・後編で作成しておりますので、前編も是非ご覧ください。

~ 【前編】絶対治そう!本当に効果的な男性ニキビケア方法(洗顔・保湿編 ~

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男性ニキビにサプリ・化粧品は必要か

男性ニキビにサプリ・化粧品は必要か
あのサプリがニキビに効く。

慢性的なニキビに悩まされている時、私達はその解決策を模索します。そしてご友人・ご知人・WEB経由で、効果が期待できるサプリの噂を聞きます。

これは非常に自然な流れであり、決して間違った選択ではないでしょう。現に皮膚科様で診療を受けると、ニキビ対策としてビタミンC・Bを高確率でご処方いただきます。

ただそれ以外のサプリを処方されることは殆どなく、抗生物質や塗布用の『ペピオゲル』『ベンゾイル』等を処方してもらうに留まります。同時に日々の生活習慣を見直す様に促され、睡眠時間などを尋ねられます。

なぜでしょう。なぜネットでニキビに効果があると謳われる成分を、皮膚科様で処方されないのでしょう。

これは国が認可した錠剤でなければ処方できないというだけでなく、同時に有用性の問題だと考えられます。最もニキビに効果的なビタミンA・Bだけを処方し、同時に日々の生活習慣の改善が重要であるとのご判断なのでしょう。

しかし実際に、効果的に生活環境を改善できる方ばかりではありません。特に飲むだけで効果が期待できるサプリメントは、お忙しい社会人の方にとっては簡便で有用です。

しかし男性ニキビに対して、一般的に効果があると考えられるサプリとは何でしょう。意見に多少の差はあれど、多くの美容家様は以下が効果的であると推奨しています。

ニキビに効果的があるとされるサプリメント

ニキビに効果的があるとされるサプリメント

  • ビタミンC:ビタミンB、コラーゲンの生成を助ける
  • ビタミンB:脂質代謝を活発に皮脂の分泌を調節
  • ビタミンE:体内の酸化防止、活性酸素の予防
  • βカロチン:野菜由来の高い抗酸化作用
  • 乳酸菌:腸内環境正常化による肌代謝改善
  • コラーゲン:肌の弾力、保湿力維持
  • 亜鉛:細胞生成などの新陳代謝促進
  • MSM:タンパク質からのコラーゲン生成を支援
またその他にもマルチビタミンプラセンタなど、肌の保湿力や栄養補給も、男性ニキビにも効果的と見られています。少し数が多すぎて混乱されるかと存じますが、それほどニキビの発生には様々な栄養素が絡み合います。

ただこれらの中には、コラーゲンのような吸収性が疑われる成分なども含まれます。同時にサプリメントはあくまで健康食品であり、飲むだけで何かしらの強い効果を期待するものではないとされます。

ニキビ対策に求められるサプリと副作用

そして同時に新しいサプリメントを取り入れるということは、アレルギーや副作用の恐れにも目を向けなければなりません。それは意外と身近な問題であり、自分だけが例外と考えると非常に危険です。

ただ慢性的なニキビに悩まされている時は、これらサプリメントを併用したくなります。すぐにでも治したい!というお気持ちは痛いように分かりますし、個人的にも以下のサプリメントを服用していました。

ニキビ対策として使用していたサプリメント
これらのサプリを最大一日7種類を併用し、頑固な男性ニキビへの効果を期待していました。さらに高額な化粧品や洗顔料も多用していましたし、ニキビ対策費用は優に月に万円を超えていたと存じます。

ただ半年程度継続したにもかかわらず一向に良くならず、むしろ肌荒れが拡大していくのです。これは肝臓疾患なのかと考え、内科でも受診しました。(結果は健康そのもの)

しかしこれほどサプリメントを併用したにも関わらず、なぜ良くならないのか。もしかしたらこれでも足りないほど遺伝的なニキビ肌なのか、と絶望したのを覚えています。

ただここで諦めず数々の書籍や文献で正しい知識を学び、皮膚科の先生との相談を重ねました。そして今現在、多数あったサプリメントは以下の4種類までに抑えています。(ビタミンCが二種類)

ニキビ対策として使用していたサプリメント
現在残ったニキビ対策サプリメント

  • ビタミンC:タイムリリース・リプライセル
  • ビタミンB:チョコラBBとほぼ同成分のサプリ
  • 亜鉛:海外製品のシンプルなもの
  • 乳酸菌:新ビオフェルミンS
あとは写真には乗せておりませんが、別途一つの漢方薬を使用しています。ただそれでもかなり種類は減らしましたし、結果的に現在は新しいニキビは殆どありません。

なぜこれらのサプリメントを残したのかと言えば、それは単純に足りていない栄養素だったから。普段の食生活で明らかに足りていない、不足栄養素だったためです。

例えばコラーゲン(アミノ酸)の様に、普段の食事から補給しやすいサプリメントは不要だと判断しました。同時に本当に不足しているビタミン・栄養素だけを選りすぐり、その補給だけにあてがったのです。

これらの選抜は皮膚科の先生と相談の上決定し、写真以外にも数多くのサプリメントを削減しました。加えて処方された抗生物質(ロキシスロマイシン)も体質に合わず、お酒を飲むと抜け毛が大幅に増えたために中止しました。(服用時は相当の時間を空けたにもかかわらず)

ただ結果的に服用前より肌質は大幅に改善されたため、これらサプリ自体は必要だったと強く感じます。それは肌質にも表れましたし、失礼ながら同世代の男性と比較しても綺麗な肌に繋がったからです。

しかしここで繰り返しになりますが、男性のニキビ対策サプリは本当に必要な物だけをお選びください。その基準は普段の食事で足りていない、肌が本来持つ再生能力を支える基礎ビタミン・乳酸菌等です。

ニキビケアに必要なサプリと不要なサプリ
ニキビにお勧めのサプリ

  • 基礎ビタミン
  • 本当に不足した栄養素
  • 乳酸菌等の腸内系
過剰摂取に繋がるサプリ

  • 高い美容効果を謳う成分
  • 根拠の確認しづらい成分
  • 基礎ビタミン以外
最も効果的なスキンケアは、ニキビができない肌に戻ることです。そしてそれには、体内と肌環境の正常化(正しい状態に戻す)ことが最優先です。

そのため本当に必要なのは、基礎ビタミンや乳酸菌等(腸内環境正常化)によるではないでしょうか。あくまでサプリメントは、『食事で足りない成分を補給する健康食品』という立ち位置です。

つまりニキビケアに必要なのは、基礎ビタミンの補給で肌が本来持つ再生能力を最大化すること。これこそが男性ニキビケアにおける、サプリメントの正しい使い方だと存じます。

高額で目新しい栄養素を補給するのではなく、あくまでもご自身に足りていない基礎栄養素を補給する。さらにその選び方に不安を感じたら、専門の皮膚科の先生にご相談される方法が最も確実でしょう。

男性ニキビに必要な基礎化粧品とは

男性ニキビに必要な基礎化粧品とは

基礎化粧品は必要か?

次に男性ニキビを効果的に抑える上で、乳液や美容クリーム等は必要でしょうか?こちらはニキビの発生を抑えるだけならば、徹底した洗顔と化粧水による保湿だけでも十分効果的だと存じます。

なぜなら男性ニキビの発生原因の多くは、体内ケア不足洗顔・保湿の質の低さによるものだからです。一部マラセチアなどニキビの180倍もの酵素を作り出す細菌も存在しますが、ここでは一般的なニキビ菌についてお話しさせていただきます。

男性ニキビ対策の基礎化粧品は、徹底した洗顔と化粧水による保湿で十分。これは著者個人の体験談だけでなく、男性ニキビに関する経験・口コミ・ネット等のニキビ奮闘記(男女問わず)を拝見したうえでの結論です。

これには、高額な化粧品自体を否定する意図はありません。ただ低刺激で安全性の高い製品ならば、安価な製品でもニキビ対策に効果的なのは事実です。

男性向けニキビ化粧品の種類

まず多くの男性ニキビ対策グッズには、以下の3種類が存在します。全てがニキビに同じように働きかけるのではなく、時に強力な抗菌・抗真菌作用を持つ成分も使用されています。
男性ニキビ対策グッズの特徴
男性ニキビ対策グッズの特徴

  1. 強力な洗浄力を持った、マッド洗顔等
  2. 強力な殺菌力を秘めた、特殊な成分を使用
  3. 安全で保湿力を高めた、根本的なケア
まず最初に問題になるのは、男性用化粧品という括りです。この男性的なイメージが、強い洗浄力と抗菌作用をもった製品を生み出します。

時に汚れをごっそり落とす!と表記され、強力にニキビ菌(真菌)を落としてくれるイメージを持ちます。タイプは『マッドタイプ(泥洗顔)』『オイル洗顔』そして時に『メントールタイプ』なども人気商品となっています。

確かにニキビ対策においては、皮脂汚れと皮脂詰まりの改善は非常に重要です。同時に抗アクネ菌対策として効果的な成分も使われ、実際にデータの上でもニキビ菌の減少作用が記録されています。

ただニキビの原因とはアクネ菌だけではなく、洗顔料や基礎化粧品に配合された成分自体が原因となるケースもあります。それは数で言うと非常に多く、基礎化粧品への炎症の結果としてニキビが多発することも少なくありません。

そのため(1)(2)の特徴をもつ男性向け基礎化粧品は、万人の肌質に合う物ばかりではありません。むしろ使用するごとに炎症が悪化するケースもあり、炎症後はさらにニキビが出来やすい肌質(表皮の乖離・剥離)に成り得ます。

これは実際に著者自身も経験した状態であり、同時に皮膚科の担当医様にこれら化粧品の使用を強く禁じられました。ちなみにその写真は以下の通り、一部ではありますが高額なニキビ対策用化粧品を大量に試した結果です。

ニキビ対策に講じた基礎化粧品

ニキビ対策に講じた基礎化粧品(過去3か月程度)

  • ビーグレン(Cセラム):オイル含有のため、使用中止
  • ペピオゲル(皮膚科処方):担当医の判断により使用中止
  • ビーソフテン(皮膚科処方):添加物が多いため使用中止
  • ベンザック(ペピオゲルのジェネリック):炎症増大のため使用中止
  • DARMAクリーム:効果を感じないため使用中止
  • アルガンオイル:オイル含有のため、使用中止
  • マッドヒッピー:継続中(主に保湿用)
  • ピンクスポット:継続中(主に白ニキビ対策)
実際にご覧いただくと、これら使用を中止した基礎化粧品には、皮膚科で処方されたものもあります。特にペピオゲルなどは非常に高い角質溶解作用があるのですが、高刺激であるため担当医様と相談の上で使用を中止しました。

ただ私のニキビは決して異常なレベルではなく、一般的にお悩みになられる程度の中度のニキビです。それでも肌への刺激と添加物を徹底して減らすべきだという、結論に達しました。

つまり処方品だから安心だという訳ではなく、処方品でもさらに荒れてしまうなら、使用を控えてくださいと説明を受けました。つまり優先すべきは肌が耐えられるかどうかであり、その前提無くしては美しい肌は取り戻せません。

実際『ペピオゲル』と『ビーソフテン』を皮膚科の先生に処方していただいた時も、『抗菌作用で期待できる効果』が『肌へのダメージによるデメリット』を上回った際に処方すると仰っていました。つまり皮膚科の先生も、肌へのダメージが一切ないと認識しているわけではないとのことです。(※各担当医様に見解の相違はあります)

ニキビ治療薬処方時の基準
もちろんペピオゲルと比較してビーソフテンは低刺激だと考えられますが、それでも含有される添加物がニキビに悪影響となる恐れがありました。何が炎症を引き起こすのかには個人差があり、どんなに低刺激だと謳われていても、炎症が起きる可能性があります。

そのため最も安全なニキビケアを突き詰めると、『何も入れない』という矛盾に辿り着きます。つまり保湿効果を持つ成分を含みながら、『アルコール(エタノール)』『防腐剤・酸化防止剤』『グリセリン』等を始めとする添加物をできるだけ含まない基礎化粧品を使用することになります。

これは肌断食と同じ考え方であり、実際に肌断食は万人に共通して効果的だと言われています。それは肌断食が不純な成分を回避するスキンケアであり、男女問わず有効な手段だからです。

しかし一切の保湿を行わない肌断食は物理的にも難しく、特にニキビが既に発生してい場合はさらに悪化させる恐れがあります。そのため男性のニキビケアでは、『肌断食+洗顔・保湿』の組み合わせた方法が最も有効だと考えられます。

高効果が期待できるニキビケア
つまり最初から高額な化粧品は使わず、あくまで最も効果的な洗顔と保湿を行う。そして肌質の改善後に、より高い効果を求めて化粧品を追加すれば良いということです。

既にニキビが発生している時点で、高刺激・添加物の豊富な基礎化粧品は逆効果になりかねません。それならば体内ケアや生活習慣の改善の方が、遥かに効果的です。

ちなみに本当に効果的な洗顔・保湿方法は、本記事の前編記事ををご覧ください。写真付きで詳しい手順をご紹介しておりますので、きっと男性のお肌にも効果的なスキンケアとなるでしょう。

そして実際に残った化粧品は、以下の通り。非常にシンプルで心許なく思われるかもしれませんが、肌の状態は今までになく最高です。

サプリメントも本当に必要な成分だけを厳選し、体内ケアもスキンケアと並行する。そして洗顔と保湿を極めて徹底し、ニキビが発生した場合には最小限の薬剤※だけを使用するということです。(※前半記事でご紹介)

必要最低限のメンズスキンケア
スプレータイプで化粧水を3分以内に噴霧する
必要最低限のメンズスキンケア
最終的に残った効果的なニキビ対策

  • 洗顔)カウブランド 無添加潤い洗顔
  • 洗顔)洗顔泡ネット
  • 化粧水)セイヤーズ ノンアルコール
  • 保湿・スキンケア)マッドヒッピー※肌質により非推奨
  • 新ニキビ対策)アセンス・ピンクスポット
これらは大げさではなく数十種類のスキンケアを試した結果、生き残ったケア用品です。徹底した洗顔と保湿を行ううえで、低刺激で添加物の少ないこれらの組み合わせが個人的に最も効果的でした。

確かにプロアク〇ィブなどの高刺激ニキビケアを使うと、一時的には効果が出ます。ニキビ自体の発生も抑えられ、一週間程度は効果があるかな?と喜んでいました。

しかし最大の問題は、そのケアを継続してお肌が耐えられるかどうかでした。結果一か月ほど継続していると肌そのものが炎症を起こし、さらに酷い肌環境になってしまったのです。

もちろん個人差はあるかと存じますが、年齢と共に男性の肌の保湿力が急激に衰えるのは事実です。つまりニキビ対策で最初に講じてみるべきは、洗顔と保湿の徹底ではないでしょうか。

まずは高刺激な化粧品を使用する前に、ニキビ自体の発生原因に目を向けてみてください。おのずと低刺激で継続して続けられる、優しいスキンケアに行きつくのではないでしょうか。

また併せて肌断食の基礎もご一読いただくと、肌トラブルの基本が本当に良く分かります。以下の外部記事がイラスト付きで大変分かり易いので、お時間のある際にでもご訪問ください。

~ イラスト付きで肌断食が分かり易く理解できる記事 ~

個人的に最も効果があった漢方

そして最後に、個人的に最も効果を感じた漢方薬をご紹介させていただきます。ただこの効果の医学的根拠を調べることは難しく、完全に個人の感想となりますのでご了承ください。

漢方のニキビ効果に関しては、古くからその有用性が伝えられています。これは肌自体に直接働きかけるスキンケアとは異なり、私達の体内からケアをするタイプのニキビケアと言えるでしょう。

個人的に『十味敗毒湯』はNG

慢性的なニキビに悩まされるようになり、この漢方の有用性に関しても文献を幅広く確認しました。同時に近隣の漢方薬局を隈なく探し、男性ニキビに効果的な漢方薬を尋ねて回りました。

そして一番最初に使用したのが、写真の『十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)』。これはニキビケアなら、まずはこれから試してみては?と薬剤師様に勧められた漢方薬です。

ニキビ対策として使用した十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)
十味敗毒湯の効能・成分

  • 効能】体力中等度なものの皮膚疾患で発赤があり、ときに化膿するものの次の諸症:化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期:じんましん・湿疹・皮膚炎・水虫
  • 成分】桔梗・柴胡・川芎・茯苓・防風・甘草・荊芥・生姜・樸樕・独活
こちらはネット上でもニキビに対する効果を感じた方が多く、何より通常の薬局等で購入できる第二類医薬品です。そのため繰り返し使い易く、お値段もお手頃であることで薬剤師の方に勧められました。

漢方に関してはツムラのナンバーしか使用したことがありませんでしたが、特に体質に合わないということもありませんでした。ただしこちらの十味敗毒湯は、個人的にはNGでした。

恐らく体質に合っていなかったのでしょう、ひどい下痢と胃の不快感に繰り返し悩みました。それでもニキビが治ればと継続しましたが、肌質は一向に改善しませんでした。

もちろんこれは個人の体質と見解であり、皆様に同様に合わないということではありません。しかし恐らく含有された成分の一つが、私の胃腸に適していなかった結果だと存じます。

この時にもサプリや漢方などの、新しい成分を摂取する上での危険性を強く感じました。何かを摂取すれば取り入れれば、必ず良い効果だけでなくマイナスな効果も起こり得るということです。

そのため再度漢方薬局に出向き、これらの成分で体質が悪化したことを相談しました。すると親身になった漢方薬局の方は、次にこちらを勧めてくれたのです。

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最も効果を感じた瓊玉膏(ケイギョクコウ)

最も効果を感じた瓊玉膏(ケイギョクコウ)
それがこちらの『瓊玉膏(ケイギョクコウ)』です。古くから生命と美を育む滋養・滋潤薬として、将軍徳川家斉が長谷川平蔵(鬼平犯科帳のモデル)に授けたと伝えられる歴史ある漢方です。

また中国との国交回復の際、中国の代表者から日本の首相に渡されたお土産にも、最上級のお酒と共にこの瓊玉膏(ケイギョクコウ)も贈られました。古くは1170年の宋の時代から時の皇帝の子孫反映のために、典医達の叡智が結集されて作られた漢方薬として知られています。

最も効果を感じた瓊玉膏(ケイギョクコウ)

瓊玉膏の効能・成分

  • 効能】細胞を活性化し、みずみずしい肌と艶やかな髪質を形成。胃腸機能を促進し、体内に栄養成分を行き渡らせる
  • 成分】生地黄の絞り汁・人参末・茯苓末(ブクリョウマツ)・枸杞子末(クコシマツ)・沈香末(ヂンコウマツ)・蜂蜜
その効能はあまりに多岐に及ぶため、正直書き切れません。というのも主に胃腸の機能を取り戻し、細胞全体を活発にするという効能のご説明を頂いたからです。

正直胡散臭いと感じましたが、かなり力強く勧められたので、専門書籍を購入し拝読しました。物を正しく知る前から否定することは、限りあるチャンスを逃すと考えたからです。『参考文献:不老長寿の妙薬・瓊玉膏

そして試しに2つ購入し、まずは2か月間だけ試してみることに。既に前述の洗顔・保湿方法でかなり肌調子が良くなっていたので、追加でより美しい肌を手に入れるためです。

味は正直かなり不味く、最初は水なしで飲み込めない程でした。同時に通販で一切取り扱っていないため、漢方薬局に毎回足を運ぶ必要があります。

加えて最大の問題は、猛烈に高いのです。一瓶300g12000円(税込み)と、かなり勇気のいる価格でした。

正直以前の私なら、絶対に購入していない価格帯です。ただニキビ対策の化粧品やサプリメントを止めたことで、結果的にそこまで経済的な圧迫はありませんでした。

最も効果を感じた瓊玉膏(ケイギョクコウ)
<詳細な成分情報が綴られた付属説明書>
そしてその効果も、大変強く感じました。肌質が整ったという表現だけで良いのか分かりませんが、体質全般により若さを取り戻した感覚があります。

同時に寝起きの良さや活力・顔色の良さ・肌の弾力等も、格段に違うように感じます。少なからずポラセボ効果もあるでしょうが、食べた後は胸が熱くなるのを感じます。

ただこちらも無条件でお勧めできるものではなく、この瓊玉膏にも体質に合う・合わないが存在するはずです。そのため必ず事前に、薬剤師様とご相談の上でご利用になられるべきでしょう。

繰り返しになりますが通販での取り扱いは確認できず、薬局そのものに出向く必要があります。信頼のおける薬剤師様とお知り合いになり、ご使用をご検討ください。

瓊玉膏取り扱い薬局一覧:瓊玉膏.com

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本当に嫌になる、男性ニキビ。

もし皆様が慢性的なメンズニキビにお悩みなら、早急に改善しましょう。それは皆様の限りある人生を、お肌トラブルに使うべきではないからです。

肌が美しくなれば、単刀直入に非常にモテます。簡便な表現で申し訳ないですが、これは揺るがぬ事実です。

最高に楽しい日々を手に入れるためにも、是非メンズニキビ対策の前編・後編をお読みください。きっと美しいお肌を、手に入れられるきっかけとなるでしょう。

~ ニキビケアと並行して男性ニキビ跡を美しく隠すなら! ~

酷いニキビを短期間で治すには?
皮膚科の治療を、セルフで行う選択肢もあります。
ニキビ跡を2カ月で劇的改善した全記録!

メンズニキビ跡を2カ月で劇的に改善した実際の全工程(非推奨)

酷いニキビ跡を2カ月で劇的改善した全工程(保存版)

参考資料・文献・研究論文