最も自然で効果的に。

もし皆様が香水をお買い求めになり、初めてご使用になられるなら。是非その前に、こちらの記事をご覧ください。

まず男性用の香水には、広く好まれる付け方があります。そして正しく付けられた香水は、高い清潔感と魅力を引き出します。

ここでご紹介する、本当に効果的なメンズ香水の付け方。皆様の魅力を十分に引きす香水の付け方を、徹底して分かり易くご紹介します。

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最も効果的な男性香水の付け方

最も効果的な男性香水の付け方
付け過ぎは最悪です。

正直、全ての香水が女性に好まれる訳ではありません。中には強すぎる薫りを嫌う方もいらっしゃいますし、特に真夏の香水は最悪逆効果です。

ただ好まれる香りを適量だけ付けるなら、その香りは男性の魅力を格段に引き上げます。清潔感と男らしさを強調できる、最高のアイテムとなるでしょう。

メンズ香水を付けるお勧め場所

ではまず香水を付ける最も効果的な場所と、その理由をご紹介します。嫌がられず好印象を与えやすい、香水を付けるお勧め箇所は以下の通りです。
香水を付けるお勧め場所
ご覧のように、香水を付ける最もお勧めの箇所は『左胸』『足首』『腰回り』の三か所です。これらは主に、血管が集合し体温が上昇しやすい箇所です。

その他にも血液が集まる場所はありますが、男性が香水を付ける際は上記三か所が特におすすめ。理由としては下からフワリと薫らせられると同時に、塗布場所によって香りの強弱が付けられるためです。

まず多くの場合、香水にはアルコール分(エタノール)が含まれます。同時に香りはかなり強めに設定されているため、直接嗅ぐとむせるほど強烈なのはご存じでしょう。

さらに女性は男性より香りに敏感なため、強い薫りに嫌悪感を抱くことも。そのため一度香水のアルコール分を体温で揮発(蒸発)させ、安心感のある香りに変換することが効果的です。

香水が血液(体温)により アルコール分だけ蒸発
中には服に直接香水をかけるケースも見られますが、それはアルコール香水を周囲に嗅いでいただくようなもの。香水は体温で香りが変化する前提で開発されていますので、それでは本来の香りは生かせません。

そのため体温によりアルコールが揮発しやすい箇所が、メンズ香水を付けるべき箇所。ただ体温が高くなる場所は多数あり、上記三か所を特におすすめするのは以下の理由によります。

おすすめ理由
左胸 心臓により体温が高く、同時に揮発した香水が首元から漂いやすい。
逆に香りを強めに感じさせられる場所のため、夏場はごく少量に抑えることに注意。
なぜなら揮発した香水が鼻と口に上昇するため、少量でもご自身が香水酔いする恐れが。

おすすめ香水量:少な目】強く薫らせたい時は、極わずかに増やす。
腰回り 腰回りの温度は高く、揮発した香水が服を抜けて全体にふわりと薫る。
同時に少し蒸れやすい箇所のため、少量でもしっかり薫る
ただ下着等を清潔に保たなければ、体臭と混り香りが酷く損なわれる点にご注意を。

おすすめ香水量少しだけ】香りをフワリと薫らせることを前提とする。
足首 香水の持つ引力的な香りを、最も自然に漂わせられる箇所。
足首にも血管が多数集まるため、程良く香らせるには最適な箇所。
最も女性受けしやすく、優しい香りを演出できる。

おすすめ香水量少量】自分自身が薫りを確認しづらいため、足りない!と付け過ぎる恐れあり。
このように、それぞれの場所にはメリットが存在します。特に男性の香水は万人受けしませんので、仄かに薫る『足首』への塗布がお勧め。

また初対面から香水が強く薫りすぎると、全て『香水が強い方』という印象に刷り替わります。そのためあくまで仄かに漂わせることこそ、香水の本質であるとお考えいただくべきでしょう。

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香水を強めに薫らせるおすすめ箇所

香水を強めに薫らせるおすすめ箇所
そしてその他の場所では、『髪の毛』『ひじの内側』『ふとももの内側』もお勧めです。香水の付け方に少し特徴がありますが、いずれも効果的に薫る箇所として人気です。

まずこれら3箇所に共通するのは、ギリギリ強く香らせられるという特徴です。こちらも付け過ぎはご法度ですが、薫りの薄い香水なら積極的に付けるのも良いでしょう。

おすすめ理由
自然に香り、付け過ぎの恐れが少ない箇所。
髪に直接かけるのではなく、上空に香水を吹きかけ、その中を通るように髪に付ける。
少し強めに香らせることができ、ワンプッシュだけの調節が簡単。

おすすめ香水量:ワンプッシュのみ】スプレー式でなければ塗布は難しい。
肘の内側 手首に付けるよりも抑えめで、秋口以降の長袖着用時に効果的。
薫りも強すぎず、腕時計に香りが移らない点も人気。

おすすめ香水量ごく少量】少量でも意外に薫ることを、塗布前に意識するとベスト。
ふともも内側 足首よりも動作が多く、下半身から登る仄かな香りを演出できる。
同時に下着の影響を受けにくく、メンズ香水の個性的な香りも表現しやすい。

おすすめ香水量:少な目】清潔感の高いソープ系と相性良し。

上記の箇所への香水も、個人的には非常に好みです。特に髪への香水は、自身で香りの強さを確認しやすく、付ける量も調節しやすい特徴があります。

いずれも付け過ぎは非推奨ですが、香りにより塗布箇所をお選びになると良いでしょう。ただ付け過ぎて良い香水はありませんので、基本は少しだけ。

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絶対に香水を付けるべきではない場所

そして最後は、香水を付けるべきではない箇所をご紹介します。これらは香りに敏感な女性に嫌われやすい、いわば強く薫りすぎる箇所ばかりです。

中には映画の香水を付けるシーンが誤解を招き、長く誤認されている付け方も。特に夏場には相当薫りますので、電車内の隣の女性はしかめ面かもしれません。

絶対に香水を付けるべきではない場所
男性が最も香水を付けてはならない箇所は、『頭・顔全般』『首元』『脇の下』の三か所です。昔の映画で胸元に香水をかけるシーンが多くありましたが、現在は全く好まれません。

これらの箇所に共通するNGポイントは、とにかく相手の顔付近で薫りすぎる点です。同時に脇の下への香水は、体臭と混ざって最悪の香りを生む恐れも否めません。

非推奨の理由
頭・顔全般 体温が高すぎると同時に、相手の呼吸器官(口・鼻)に近すぎる
少量でも香水の香りを直に感じ、会話以上に匂いに気を取られる。
特に成人後の女性には嫌われやすく、『香水=良い香り』という思想の持主だと誤解されかねない。
髪にふわっと振りかける程度がお勧め。
首元 こちらも首の動脈の影響で、香水が強く薫りすぎる箇所。
首から下の体温が終結する箇所でもあり、強い香りが上昇し過ぎてしまう。
脇の下 体温が異常に高いと同時に、多数の汗線に体臭が凝集される箇所。
香水に体臭を消す作用は一切なく、香水と混ざった悪臭はまさに最悪
問題はワキガだけではなく、加齢で汗にも悪臭が含まれる点にも注意が必要。
ご紹介した箇所には、基本的に香水付けるべきではありません。さらに同じ香水を毎日使用していると香りに慣れてしまい、思わず付け過ぎる事もあります。

そのため香水は普段から数種類用意し、香りに慣れない配慮ことも重要です。そうすれば周囲の方も新鮮に感じますし、ご自身も高揚した気分でご生活いただけるのではないでしょうか。

最高の清潔感を。

使い方さえ気を付ければ、メンズ香水ほど便利なアイテムはありません。それは一瞬で清潔感を与えると共に、本能的に好印象を抱かせることが可能です。

ぜひ普段の生活に、仄かに薫るメンズ香水をお選びください。香りの数だけ魅力も増え、より素晴らしいメンズライフがお送りいただけるかと存じます。

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